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POSレジ選びがお店を変える

 最近のスーパーや飲食店などで良く見かけるのが、POSレジシステムと言う大型のレジスターです。
 以前の様に人間が数字を押して金額を手打ちする物ではなく、機械がスキャンして勝手に金額を読み取ってくれたり、それを厨房などに連携させて、メニューのオーダーを機械が厨房にメモで教えてくれたりと、今の接客業務ではなくてはならないアイテムの一つです。
 スーパーで使うレジと、飲食店などで使うレジは厳密にいうと少し異なって来ますが、このPOSレジの普及によって、中で働くスタッフは、商品の金額をいちいち覚えなくても良くなったり、レストランやカフェに関しては、それに加えてオーダーしたメニュウを厨房まで知らせに行く手間が省けたりと、沢山のスタッフを助けてくれる頼もしい味方になってくれています。


 POSレジの選び方次第で、従業員の業務形態が大きく変わって行きます。
 まず頭で覚えて行動に移す事があまりなくなります。人間頭を使わないとどんどん退化して行きますから、なるべく自分で物事を考え、理解する習慣は必要なのですが、それが接客業の職場と言う場面になれば、判断が鈍ったりミスをすると、お店の信用にかかわる一大事件へと発展していきます。
 POSを選んで、購入して、あらかじめ商品の金額を登録して置いたり、スーパーなどのスキャンでバーコード商品を読み取るタイプの物だと、勝手にバーコードで認識してくれますし、特売の割引などの時も、自動計算で勝手に割引計算してくれる仕組みになっていますから、大変便利です。
 スーパーのレジで長く待たされるのは、不快に感じますが、これだと開店率も良くなり、お客様を待たせる事も少なくなりますから、使い方させ間違わず、マスターすれば大活躍してくれます。


 POSを使う時、使う人のIDや番号を登録してから使いだすタイプの物を選べば、現場で働いているレジのパートの人の働き具合や、ミスがあった時など、誰に責任の所在があるかなど、登録者の名前から引き出したりもできる様です。
 犯人探しをするつもりはありませんが、間違いを間違いと言える環境作りは、同じ事を繰り返さない様にするという意味では、本人の為でもあり、その様な人材教育は会社や企業の育成にも繋がって来るでしょう。
 時間内にどれだけの人数をさばいている位のかなど、垣間見る事も出来ますから、社員やパートのスタッフを管理する側の管理者にとっては、こんな記録は参考にもなりますから、良いのではないでしょうか。

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